山陰自動車道を走る
(浜田〜江津・斐川〜出雲東)

日本海沿岸もだんだんとバイパス道路が形成され、市街地をスルーして目的地に速くつけるようになっている。現在少しづつ整備が進んでいる山陰自動車道を試走してみた。

 浜田自動車道の浜田ICからにょろっと伸びて江津方面に向かうのが、今回まずご紹介する山陰自動車道江津道路である。アクアスなどでのR9の混雑が大儀いという方におすすめ。一気に江津まで駆け抜ける。

R186はR9浜田道路と接続する。左車線が浜田IC方面。
浜田ICを入ってすぐに浜田JCTがあり、江津方面、広島方面のご決断を迫られる。
今回の進路は、勿論左車線の江津方面。後付なのでJCT番号は3-1。
浜田JCTを過ぎるとすぐに浜田東ICの案内が現れる。番号をふっていないのは、まだ山陰自動車道全体で浜田東ICが何番になるか分からないためだろう。
浜田東IC( )
江津西IC( ) アクアスの最寄りICだが、果たしてアクアスに行くのに高速を使う必要があるかは謎。
しっかし、車いねーなぁ…って思いながら走っていくと、
あっという間に江津IC( )である。
感想:浜田道から松江方面に向かう人で、手こずりたくない人にとっては、ものすごい時短効果が保証される高速道路である。
ということで、じゃぁ次行ってみよう〜。
ということで、今度は山陰自動車道〜山陰自動車道(松江道路)。山陰自動車道群のなかではもっとも開通している区間が、この斐川IC〜東出雲ICの区間である。今回の試走は、埴生センセ、H3くんとともに境港に行ったときに利用したもの。宍道湖南岸のR9の渋滞をスルーする形で作られている。
斐川IC(30) 番号がふってある点に大いに注目。
山陰自動車道(有料区間)の風景は、総じてこんな感じで淡々と走るような感じである。まぁ快適に走れないと有料区間の意味がない。
宍道JCT(29) さっきの斐川ICが(30)だったので、まぁ当然ながら隣は(29)だよね。
左に行けば松江自動車道三刀屋木次IC。三次にいくにはそこをおりてR314→R183→R54と乗り継ぐ必要がある。
我々の目的地は右車線。
ってか番号消えたねぇ、なぜか。
宍道IC( ) 番号欄が再び空欄に。
出雲空港はおりてからすぐ、宍道湖方面に向かっていけば、湖のところに滑走路が張り出している。
このトンネルだけ、やたら気合いが入っていた。既に拡幅準備万端。
激しく削って激しく固める。すごい切り通し。
宍道湖SA。漢字で「売店」ってはじめてだよ、こんなパターンを目撃したのは。普通コーヒーカップかナイフ・フォークの図柄だよねぇ。
松江玉造IC( )。番号が普通はいるところは、この写真の場合で言うと、「山陰道」と書いてある横の白い部分。
ここから山陰自動車道も松江道路と名が変わる。この道路は、東出雲ICまで無料で走ることが可能。
松江西IC( ) IC付近、ただいま中央分離帯工事中。
松江中央IC( ) どうやら拡幅工事中の模様。
松江東IC( )
矢田IC( ) 無料区間だけあって、交通量は結構多い。
竹矢IC( ) 普通なら、地名の横に白い□がくくってあり、そこに番号が振られる。
東出雲IC( ) いよいよ無料区間も終了。
境港方面なので、左方向に行くとしよう。
右に行くと、山陰自動車道は、安来道路(有料)・米子東道路(無料)・米子西道路(有料)を経由し、淀江まで走り抜ける。
中海方面は、東出雲ICを降りて左折。


感想:おそらく混雑していたであろう松江市内をスルーできたのは、非常にありがたいことである。また、情報によると宍道湖畔のR9は、休みの日など混雑する傾向にあるということであり、R9しかない山陰地方に選択肢ができたことは好ましいことであるかと。

たぶん旅