三瀧寺を歩く
暑い中、涼を求めて行った先は広島市街からほんの少ししか離れていない三瀧寺。

三瀧寺は広島駅から二駅ほど離れた三滝駅からほどよく歩いたところにある。紙屋町・八丁堀など広島市街からは広島バスの22系統「三滝観音」行きが近くまで登ってくれるので今回はそれを利用した。

今回は広島の繁華街の一つ、八丁堀のバス停から三滝観音行きのバスをまつ。
三瀧観音は三滝山の中腹にある。太田川放水路をはさんで広島の市街地を一望する。
三瀧寺参道入り口は三滝観音のバス停から徒歩10分程度登ったところにある。ちょうど家族連れがフレームインした。
三瀧寺境内図。その奥には茶店。
しばらく歩くと梵鐘がある。
夏の日差しは木漏れ日となって参拝者にほどよくささやきかける。左右の木々に蝉の声が反射する。
沢が流れる。
梵音の滝
三瀧寺の受付。主は昼寝中。
寺境内から少しあがったところにある幽明の滝。
三瀧寺でみくじ(¥50)を引き、お線香をたいて手を合わせる。しばらく涼んだ後、まぁ引き返そうかということに。
参道を麓に向かって降りている図。
駒ヶ滝。これで三つの滝がそろった。お察しの通り、入り口の順から駒ヶ滝・梵音の滝・幽明の滝の三つの滝の存在が「三滝」の地名の由来となっている。
三滝駅入り口のバス停から太田川放水路に掛かる可部線の電車を望む。
バスを市民球場前で下車してみた。





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