名阪奈良県内区間を走る
 1月12日、卒業論文も提出し終え、とりあえずは一息ついたころ、高井田先生が鉄道全線(ケーブル除く)全線完乗のタイトルホールドのため、彼の車LIFEで常滑に赴かれるという。彼の家から名古屋方面に行くに際しては、名阪国道経由なのは自明であり、久し振りに名阪を走りたくなった私は、今回奈良県内区間の取材も兼ねて彼に同行することにした。

 名阪国道は大阪と名古屋を最短距離で結ぶR25自動車専用道路の通称である。この道路は道路構造令では第1種第4級に指定されている。

 まぁ要するに無料で走れる高速道路というわけである。今回は奈良県内路線の写真が数枚ほど撮影できたのでここに公開する。
 その日は、名阪は天理東ICから流入。天理IC付近のR169は激しく混雑することが予想されるため、高井田先生直伝の地元民しか知らないルートを使って天理東ICへショートカットする。
天理東IC(28)の入流路
しばらくするといきなり真打ち、Ωの入り口にさしかかる
どりあえず強烈に左に曲がる
R=150mの途中に五ヶ谷ICの予告が現れる
五ヶ谷IC(27)
交通量やや多め
Ωの真ん中あたり、奈良交通の上野市行きバスが登坂車線であえいでいる
高峰SA
福住IC(26) ゴルフ場の案内看板が目立つ
一本松IC(25) 爽快なストレート、下り急勾配
針IC(24) 道の駅はICを降りてから コンビニもあるよ
ここの道の駅は結構儲かってるのかな
道の駅針テラス さっき追い越した上野市行きの奈良交通のバスも立ち寄っている模様
小倉IC(23) こくら、ではなく、おぐら、とよみましょう
名古屋まで124km
小倉IC〜神野口IC間はなだらかなアップダウンと極めて緩いカーブの連続
神野口IC(22) 5.0%の急な下り坂
山添橋のストレート かなり爽快な気分になれる スピード超過に注意
山添IC(21) MT車はアクセルをゆるめ、AT車は2か3に落とせばエンジンブレーキ(のはず)
名古屋まで115km
完全な「高速道路」ではないので、車線が狭い。
五月橋PA
五月橋IC(20) 強烈な下り坂 I go to TSUKIGASEGUCHI.
三重県に突入〜
三重県に入ってすぐの治田IC(19)
三重県に突入し、道路の管轄が変わったため、標識のスタイルが公団から三重県オリジナルに変わる。フォントも公団フォントから丸ゴシックへ。


※写真が奈良県内路線しかないのは、高井田先生と三重県内で運転を交代したからである。




感想:名阪奈良県内区間、見てると速度とか車線変更とかでなかなか命知らずの人も見受けられたが…。命が惜しいなら時速三桁で走らないことだと思う。大型車の流れに合わせて適切な速度で。あと、ちょっと楽しみにしてた奈良県警の高速隊パトカー(パンダ塗装のスカイラインとか覆面さん)が見られなかったのは少し残念(ぇ。

たぶん旅