伊勢自動車道〜亀山直結線を走る
2月12日、突然先輩方と伊勢神宮に行くことになった。奈良からの日帰りということもあって行き帰りに伊勢自動車道を使用することとなった。そのときの記録である。

伊勢自動車道は伊勢市から亀山市までを結ぶ高速自動車国道で、正式名称は近畿自動車道伊勢線という。名古屋方面、奈良方面から三重県南東部、さらに終点の伊勢IC付近にある伊勢神宮に行くのに重宝される路線である。

 今回は行きの運転を私、帰りの運転を先輩が担当したので、帰りの際の写真が撮影されている。
 伊勢IC(42)に内宮方面から流入。
伊勢IC〜伊勢西IC(41)は対面通行。伊勢西ICは亀山方面流入のみのハーフICなので通行券は伊勢西ICの少し先にある伊勢本線バリアで受け取ることになる。
今回はETCだ〜。
ゲートが開いた〜!!
本線バリアを通過すると片側2車線の普通の高速道路になる。そしてこれはよい切り通し。頑張って削って造ったんだろうなぁ。
玉城IC(40)
勢和多気IC(39) 近い将来、紀勢自動車道が分岐する予定。
名古屋まで112km
松阪IC(38) 松阪は「まつさか」で「まつざか」は間違い。
一志嬉野IC(37-1) 開発ICですな。
星条旗をはためかせて大型二輪が走る。
久居IC(37) 横風が相当強烈であった。
津IC(36) 紀勢本線の駅名標もシンプルだが、高速の出口案内はそれに輪をかけてシンプル。
芸濃IC(35) 津市の北部地域に行くにはこの芸濃ICが便利な場合もあるらしい。
昔は伊勢自動車道と東名阪自動車道は名阪国道関IC〜亀山ICを経由していたため、伊勢自動車道には関本線バリアが、東名阪自動車道には亀山本線バリアがそれぞれあったが、亀山直結線ができて、伊勢自動車道から東名阪自動車道にそのまま走ることが可能になった。
伊勢関IC(34) 昔の伊勢自動車道関本線バリアを利用したハーフIC。
名阪国道から見上げると亀山直結線の高い高架橋がずーんとそびえ立っているのが見える。まさにその「ずーん」の部分の上を走っているわけで。
今回は亀山PAの社会実験に協力。というか、先輩の強いご意向による。
亀山PAに入るとETC車出口の案内が道路標示でされていた。
スマートICの施設。一種の社会実験である。
伊勢ICからの料金が表示されている。




感想:こういったものに萌える人はなかなかいない。なかなか楽しくドライブできた。亀山直結線、スマートICの体験は先輩の強い要望であった。先輩もなかなかマニアだな〜と、目を輝かせている先輩をみて思った。 しっかし、伊勢神宮内宮は上下線ともほんっとに激しい渋滞だったなぁ〜。

たぶん旅