広島岩国道路を走る
中国地方の地図とか見ていると、山陽自動車道の広島―山口県境付近で山陽自動車道が一旦とぎれ、広島岩国道路という道路に一部つながったあと、再び山陽自動車道にもどっているような感じになっている。

この区間、実は山陽自動車道の施行命令が出る前に並行する国道2号線の混雑解消のため先行して建設された国道2号線バイパスである。そのため、高速道路会社の料金が約27円/kmなのに対して、広島岩国道路の料金は46.3円/kmとやや割高感が否めない。しかし、普通に走っていればそのことにはほっとんど気づくことはない。知っててもしょうがないと言えばしょうがないが。

厳密な意味で広島岩国道路を完走するためには、山口方面からなら、岩国ICから高速に乗る必要がある。この「34」という番号は後々重要な意味を持つ。
大竹の1km予告がでているところは、まだ山陽自動車道なのだが。
大竹JCT(33)→大竹IC(32-3)
大竹ICの前に、山陽自動車道と広島岩国道路の境界としての大竹JCTが存在するので、実は大竹ICから数百m西から走らないと広島岩国道路は完走できない。
岩国ICが「34」なのに対して大竹ICが「32-3」なのは、この大竹JTCが「33」という番号になっているからである。
広島岩国道路は、全線宮島を瀬戸内海側に見ながら走るような路線となっている。
すると、大野ICの予告が現れる前に、宮島の予告が現れる。
大野IC(32-2)
山口方面から宮島に行く場合は、このICが最寄りICである。
廿日市JTC(32)
一般国道バイパスと高速自動車国道の力の差を施設面で見せつけられた感じがするのだが。
当然左側に行く。
すると、あっという間に廿日市IC(32-1)である。
そのままR2に合流して、そのまま広島方面に。


感想:広島岩国道路は、バイパス道路としては、全く走ることに問題はない。確かに現道のR2は片側一車線の道が延々と続くからねぇ。

たぶん旅