×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

福知山旧線跡ハイキング
今年も武田尾に行ってきた。晴れていて何よりであった。
 5月のよき日和に、仲間内で武田尾の廃線跡ハイキングが行われた。
 この場所でのハイキングは実に3度目となるが、大阪からちょっと行ったところにこんなに自然が残っているということもあり、いつ行っても私にとっては新鮮なところである。

 本日は武田尾から山を越え、生瀬に抜けるルートを行軍した。




 
 
武田尾駅周辺での廃線跡としての面影は、旧線に使用されていたであろうプレートガーター橋である。この橋から、足下はすでに廃線跡だ。





 
 
川沿いに鉄道が走っていた。





 
 
歩いてすぐにトンネル。





 
 
煉瓦構造物であることがおわかりいただけるだろうか。





 
 
トンネルを抜けると、なおいっそうしぶきの水音が近くに聞こえる。





 
 
水が緑色なのは、その背後にたたえる山々の色を反射しているからであろう。





 
 
忘れ物の帽子が、時代の忘れ物の上に引っかけられていた。





 
 
もう声高に名前を主張することもない。





今年の私は、携帯電話のカメラ照明用高輝度LEDを懐中電灯の代わりにした。微妙にハイテクである。しかし、トンネルの闇からくる心細さはぬぐいようが無い。





 
 
轟々と流れる武庫川のごつごつとした岩場に腰掛け、食事をとる。





 
 
川にどぼんした人もいた模様。





 
 
トンネルをそれて脇のけものみちを歩く。ここが北山第一トンネルが掘られる前の旧旧線の路盤跡であったことも驚きである。





 
 
再び川沿いをことことと歩く。





 
 
中国自動車道が見えたとき、ハイキングの終わりを知る。





 
 
ハイキングを終えて帰り着いたところは、あいもかわらずのアミューズメントパークであった。



たぶん旅