愛知の素敵なカフェ・マジョリ
2007年、黄金週間。広島から木谷のハイエナ号が、わざわざこのために遙か500km離れた愛知県にやってくる。それが、ここカフェ・マジョリである。
とはいってもカフェ・マジョリにいくことは、当初からの予定ではなかった。はじめは、なかなか予定のあわない長野県人のkazu氏が名古屋にやってくるというので、それでは仲間で集まってだべろうではないか、とそれだけであった。
しかし、我々はそれだけで終わりはしないことは自明のことであった。Tの要請もあり、折角ハイエナ号があるということで、車でしかよういかない愛知県愛知郡東郷町のカフェ・マジョリにいくことになった。

名古屋ではないが、名古屋にほど近く、名古屋文化を微妙に引っ張っている愛知県は東郷町。町役場の近くにカフェ・マジョリはある。

その日の日中は、一日中このようなことをしていた。かなり激しい運動を数時間にわたって繰り広げていた。
まともな食事もとらずに激しい運動を繰り広げほどよく疲れた一行は広島ナンバーのハイエナ号に乗り込み、名古屋ナンバーの車の並ぶ駐車場に。
ちんまりと小さくまとまって、小じゃれた雰囲気。ワンポイントのネオンサインが妖しく光る。
今日の我々一同の目的は、ここにある「ちょっと体育会系メニュー」
カフェ・マジョリの18時半からの食事メニューは、いわゆる「盛り系」のメニュー。名古屋ではないが、十分に名古屋クオリティが感じられる。
店内はかなりシックな造りで、「盛り系」の時間を避ければ、どんな用途にも使える。入ってすぐ目に入るケーキのディスプレーが鮮やかである。
kazu氏のカルボナーラ。盛りつけが荒々しく、確かに通常よりも量はやや多めであるが、「盛り系」とまではいかない。
だが、本番はこれからだった。まずは木谷の注文「エビカツメンチカツカレー」。米の量は目測でだいたい大盛3合半。
そして、最大の敵、班員Tの「ハッシュドオムライス」米、およそ大盛4合、チーズ・薄焼き卵、ハヤシソース。「カフェ・マジョリおすすめめにゅー」とは、店員さんの言。
kazu氏はカルボナーラを軽く完食、木谷も苦しみながらカレーを完食。
物足りなさを感じたkazu氏は、Tがハッシュドオムライスを完食していないというのに、クリームソーダ(小)を注文。
右はkazu氏の手、左はTの手。
木谷は初めての喫茶店ではかならずコーヒーを注文する。喫茶マウンテンとは違い、食器もかわいい食器を用い、あくまでも喫茶店としてのクオリティをさりげなくアピールする。コーヒーも美味なり。
T「だってさぁ〜これがさぁ〜俺の体の中に入るとおもう?おもわんじゃろう?」
愛知の素敵なカフェ・マジョリからは、ハイエナ号でR153を走らせ、名古屋市内に帰還。T以下一同、振動・衝撃・急ブレーキ・急ハンドル厳禁という点でつよく一致した。。

たぶん旅